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オリオンビール特別醸造「75BEER IPA」の苦みの正体は?

望めばホントに沖縄からやってきてくれた!

先日この75BEERシリーズのうち、ピルスナーを偶然にも見つけて飲んで。

その旨さから、

「このシリーズの他のも呑みたい呑みたい呑みたい呑みたいぃぃぃー!!」

と言ってたんだけど。

なんと…沖縄からやってきてくれたんです。笑

先日呑んだピルスナーに加え、IPAとベルジャンホワイト!

 

友人のヒュー君が沖縄旅行にいったお土産に買ってきてくれたもので、呑みたい呑みたい!…と言ってから、わずか2日後のこと。

もうこれは偶然じゃなく運命ですね、そうとしか思えない。

 

「この75BEERシリーズの飲み比べセットないかなぁー」と思って探したら、いろいろあったんですよねー。

で、どのセットを注文しようかな?と思っていたところでした。

…サイコーです。嬉

 

ホップがんばれー!シークヮーサー負けるなー!

ということでまたまた偶然にもウチに来ることになった75BEERの、今回はIPAです。

ライムグリーンの缶デザインがどうにもホップを連想させますねー。

でもこのライトな色使いはきっとその爽やかさも表現してるんじゃなかろうか。

 

いいから早く呑めって?

…ですよね。

 

そりゃもちろん!

ということで、早速トクトクトクトクトク…

おぉ!この時点ですでにホップが香る!

これはワクワクがあふれてきますねー!

あふれるのはワクワクだけ、ホントにあふれないように…。

よし、じゃん!

そちらまで香ってますかー??

ホップのこの香りで、すでにヨダレが…

では、満面のヨロコビ顔でいただきます!

コクリ。。。

…クーーーーーッ!!!

ぐわっっ!!と攻めてくる苦み。

「インドの青鬼」や「ブルックリンラガー」のようなパンチある一口というより、口に注ぎ入れたあとに太く長ーく続くような、分厚い苦み。

そしてそのあとを追ってくる、豊潤なコク!

 

と…あれ?

ホップの苦みとはすこし違うものも感じるぞ…。

ちゃんと缶を見てみると、シークヮーサーの文字が。

なるほどー!

この長い余韻の苦みと、どことなく感じる爽やかさは…

シークヮーサー果汁だったのね!

 

最初にきっちりと感じられる分厚い苦みと香り、これがきっとホップ。

その後もずーっと尾をひくように長くつづく苦みと爽快感は、きっとシークヮーサーだ。

そして最後にこの苦みがわずかに喉にのこる感覚が、めっちゃ心地いい。

缶デザインの印象から読みとった味わいと、なんともドンピシャだったわけだ。

 

お供には、砂肝ジャーキーを。

そして今回このIPAを愉しむのに、もうひとつ強力な助っ人がいた。

この砂肝ジャーキーの存在である。

いつからか沖縄のお土産として定番入りを果たしているという、この砂肝ジャーキーもかなり気になっていた。

…それもヒュー君が買ってきてくれた。

なんなの魔法なの?笑

 

見てください、このシアワセの光景を。

これもう誰もが降参するヤツでしょ。笑

 

では、この砂肝ジャーキーもいただきますよ。

はむっ。

むぅぅぅぅ…

なんともイイ肉厚感。

 

ぶりっとした肉の弾力がたまらない!

噛みごたえがあるのに硬くはない、その絶妙の塩梅。

噛めば噛むほど旨味がどんどん染み出してきて、そしてこの肉厚さなので…

ずーーーっと味が出てくるやん。笑

ずーーっと続く。

そしてそして、ピリッと効かせた粗挽きの黒コショウがめっちゃ後を引く!

 

ここに75BEERが注ぎ込まれるわけである。

ホラもう降参しかない。笑

こんなシアワセな図、あるでしょうか。

家呑みサイコーです!

IPA(インディアン・ペールエール)というのは大量のホップを使用して苦みを強めたビールのことで、イギリスからインドへ輸送するときに腐敗しないよう使われた製法だ。

この厚みのある苦さが、砂肝ジャーキーの旨みをより引き立ててくれた。

そして同時に砂肝ジャーキーの濃厚な旨みが、IPAとシークヮーサーの合体した苦みと爽快感を引き立てて…

あかん無限や…無限や!!!

オリオンビールと砂肝ジャーキー、沖縄の呑文化の厚みまで感じられたタッグなのでした。

 

オリオンビールの本気。

またまたの衝撃、オリオンの本気がにじみ出た「名護ビール」。

やっ…やるな…。

 

もうすでに降参してるくせにイキがって涼しい顔をして、

「…別に。」とか言いながら、

ちゃっかりオリオンビールの他ラインナップを確認するのであった。笑

もうこの沼…底がないぢゃないかーーー!!泣