「何もしたくない」無気力になってしまった時の対処法。

仕事にいきたくない、人と話したくない、もう何もしたくない…

ありませんか、こういうこと。

私は、たまにあります。

 

それでも仕事に行かないといけないし…

こんなとき、あなたはどうしていますか?

今回は、私ぼっくりの対処法をいくつかお伝えしようと思います。

 

 

何もしたくないときの対処法。

5分間の瞑想

「何もしたくない、けどしないといけない。」

気持ちとは関係なく、仕事しないといけない場面は多いと思います。

そんなとき、試してみてください。

あぐらをかいて、目をつぶって…がよくある方法ですが、リラックスできる姿勢なら何でもいいです。

私は寝ころんでやってます。

電車の座席でだって、やってOKです。

目をつぶって、ひたすら頭のなかをカラッポにしてください。

何も考えません、「無」にします。

これがなかなか難しい。

だけど何度もやっているうちに、「無」になれている時間が延びていきます。

そして目を開けたとき、ちょっと脳にスッキリ感を感じたり、体にエネルギーを感じられるようになったら、成功です。

必要であればスマホのタイマー機能などを使ってください。

どこでも、いつでもできます。

 

思っていることを紙に書き殴る。

無気力でもまだ何かしら動けるのなら、やってみてください。

思っていることを紙に書くと、何について悩んでいるのか、何が苦痛なのか、客観的に見れます。

まずは書くだけでいいです、もうちょっと元気になってから、ゆっくり考えたらいい。

とにかくこの状態になってしまったとき、どういう心持ちだったのか、記しておくのです。

文章になっていなくてもいい、単語だけでもいいので、今の思いを書いてみてください。

軽度のばあい、これだけでスッキリして切り替えられるときがあります。

 

甘いものを食べる、辛いものを食べる。

食べる、ということで脳に刺激を送ります。

脳のエネルギー不足が考えられるからですね。

私は大好きなラムネを、おもいっきり頬張ります。

辛いものが好きな方は、それも良し。

食べ過ぎには注意してください。

とはいえ、この状況を脱するために私はこの時だけは思いっきり食べます。笑

 

2日間とじこもる、ひたすら寝る。

日程的に可能であれば、ひたすら寝ます。

「何もしたくない、何も考えたくない」を、かなえます。

私は、土日を完全に寝て過ごすことがあるのですが、月曜からのエネルギーのためです。

頭もいっぱい、体もクタクタ…そんな自分に2日間の空白をプレゼントしてあげてください。

2日間、状況はなにも進んでいなくたっていいです、空白の2日間です。

寝ていなくても、ひたすらダラダラと怠惰にすごしてみてください。

いつも頑張っていて、きっと心身はその時間を求めていたはずですから。

 

映画をみる、音楽をきく。

なんでもいいです、好きなものを。

ちょっと思考が内面に内面にと向かっているので、外に向けてやる作業です。

気持ちを高揚させなくても別にいいので、ストレスにならない好きなものを聴いたり観たりしてください。

これの発展版として、川や海の水音を聴きにいく、公園に緑を見にいく、というのもOK。

「何もしたくない」ので、外に出るのはちょっとハードルがあるんですけどね。

イヤホンでゆっくり音楽を聴く、それくらいで良いです。

 

心療内科か精神科に行く。

いろいろ私の対処法をお見せしてきましたが、状態がひどいならやっぱり医療機関を受診すべきです。

心がツラいなら、精神科へ。

心のツラさが体調にまで及んでいたら、心療内科へ。

でもね、私も行ったことないんです。

なんだか、自分が「病気だ」と認めてしまうみたいで。

「病気ですね。」と認定されるのも、正直こわい。

でも、そんなこと言ってる場合でない人もいると思うので、必要をすこしでも感じたら、勇気をもって受診してみてくださいね。

 

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話を聞いてもらうって、やっぱり大事。

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まずは無料で話しを聞いてもらえるので、しんどさを感じているなら試してみてください。

 

小さな行動だけでいい。

すこし状態がよくなったら、思いを書いた紙を見返してみてください。

なにも一気にすべてを解決なんてしなくてもいいです。

いちばん難易度の低いものを選んで、その改善のためにちょっとだけ行動してみてください。

こればっかりは仕方がないことに、状況は行動によってしか変わらないからです。

行動というのは、考え方を変えることも含みます。

例えば「あきらめる」ということだって、立派な行動だし改善なんですよ。

 

お酒に逃げることだけは、やめてください。

去年までの私がそうでした。

お酒を飲んでも、脳内にセロトニンという快楽物質が分泌されてそのとき気持ちよくなるだけで、状況は1ミリも改善されません。

当然ですよね。

なにか気が晴れたような気がしているだけ、気がしただけです。

酔いが覚めたら、変わってない現実と直面するので。

そして状況も心身も悪化する可能性のほうが高いです。

依存性も高いです。

お酒は、状況がよい時にしましょう。

 

行動によってしか、現状は変えられない。

こればっかりは真実です。

まずはここまでの対処法を試してみてください。

そしてすこし改善したら、小さな行動から、とりかかってみてくださいね。

あなたの「何もしたくない」が、良くなることを願ってます。

 

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