ブログ1記事を早く書く方法と手順。正解は後からやってくる。

ブログを1記事書くのに、なんでこんなに時間がかかっちゃうんだろう…

どうやったらもっと早く書けるのかな。。。

ブログ書くのが早いひとは、どんな方法で書いてるんだろう。

 

もっと早く書けるようになりたいですよね。

そしてブログ執筆が早くなれば、どんなメリットがあるのでしょう。

1記事2時間で執筆するブロガーの僕ぼっくりが、その方法と手順を解説します。

 

早く書くメリット。

ブログ1記事を約3000文字のボリュームで書くスピードは、どれくらいか。

20年ブログを書いてる僕ぼっくりの場合、リサーチから執筆そして完成まで、平均して2時間です。

でも20年前は、1週間かけて1記事というペースでしたね。

というのも、ブログタイトルが「週刊○○○○○」でしたから。笑

あなたはどうでしょうか。

1記事書くのに1週間くらい?3日くらい?それとも毎日?

そして早く書くと、なにが良いのでしょうか。

 

メリットとは。

ブログ1記事を早く書けるようになると、忙しい本業の傍らであっても1日1投稿ができるようになります。

そうすると単純に、収益化への道のりが近づきますね。

うまくいけばそれなりの収益を生みはじめるのが200記事あたりからですので、1日1投稿できれば200日と、およそ半年すこしで到達します。

 

そして更新頻度が上がると、いつも最新記事のあるブログという認識を持ってもらえて、読者のアクセス頻度も上がります。

リピーター獲得と、PV数アップには大きな効果がありますよ。

また更新頻度はSEO的にも評価されるので、ブログ全体の検索表示順位アップにも役立ちます。

 

リサーチの負荷も上がる。

1記事を書くサイクルが早くなると、それだけリサーチや構成にかかる負荷も上がります。

次々に需要やキーワードのリサーチを行うことになり、慣れるまでは大変。

逆にいうと、慣れれば大変ではありません。

そのあたりのコツも後述しようと思います。

 

読者には関係ない。

早く書かれた記事だろうが1週間かけて推敲された文章だろうが、読者には関係ありません。

1記事は1記事、内容がすべて。

だからブログを書く早さ自体には、なにも意味はありません。

 

ただ意味がないのは1記事だけを読む場合のはなしであって、次々に記事を読んでくれる読者からすれば、コンテンツの量が多いことの満足を感じてもらえます。

ブログ全体での情報量が増えることは、読者にもSEOにもメリットになるんですね。

 

ただ繰り返しますが、1記事で見た場合は、読者にとって執筆スピードはまったく関係ありません。

早く書くことはブログにとって本質ではありませんので、そこは注意が必要です。

 

ブログを早く書く方法。

1記事を2時間で書くスケジュールとは。

それは、リサーチと構成に30分、執筆と校正に1.5時間です。

では、具体的にその方法を見ていきましょう。

 

リサーチと構成。

キーワード選定

まず、書く内容のメインとなるキーワードを決めます。

それは好きなもので構いません。

たとえばこの記事の場合、メインとなるキーワードは「ブログ」です。

それにサブのキーワードを探します。

ラッコキーワードで、次によく検索されているワードを探しましょう。

ここでは「早く書く」に決めました。

そして私はもうひとつ、3つめのキーワードを選びます。

それは「方法」にしました。

3つめのキーワードを決めることで、より読者を絞って記事を届けられるロングテールキーワードを狙うことになります。

「ブログ」だけでは、月間検索ボリュームが54万もあります。

「ブログ 早く書く 方法」にすると、月間検索ボリュームは16になります。

ここまで小さくすると、さすがに競合もガチガチの本気ではあまり狙ってきません。

このワードで検索表示1位を狙う、そしてそういう記事を増やす。

そうすることで、ブログ全体のSEO評価がジリジリと上がっていきます。

 

想定する読者

「ブログ 早く書く 方法」で検索するであろう読者は、どんな人でしょうか。

それは…あなたです。笑

「ブログを1記事書くのに、なんでこんなに時間がかかっちゃうんだろう…

どうやったらもっと早く書けるのかな。。。

ブログ書くのが早いひとは、どんな方法で書いてるんだろう。」

こういう悩みを持っているんじゃないですか?

…そしてこの文言、記事の最初に見ませんでしたか?

そう。

想定読者を決めると、それがそのまま記事の導入文になります。

導入文、完成なのです。

 

キーワードから読者の悩みや需要を想定し、そこに向かって書くわけです。

誰に届けたいのかを、ここでハッキリさせましょう。

そして想定読者の悩みを解消することが、ブログの役目です。

 

ゴール設定と構成

この記事のゴールとなる読者の行動を設定しましょう。

それが購買行動なのか、収益記事への誘導なのか、SNSへの誘導とフォロー獲得なのか、ブログをブックマークしてもらう事なのか…これを決めます。

そしてそのゴールに向かっていく構成を考えます。

 

キーワード選定→読者想定→ゴール設定ができたら、記事中の見出しを作りましょう。

見出しがそのまま、記事の構成となります。

見出しには、H2~H4あたりまでを使います。

あまり細かすぎると読みにくいです。

 

たとえばこの記事では…

こうなっていますね。(ネタバレ。)

こうして見ると、見出しがそのまま記事構成になっているのが分かると思います。

 

ここまでの時間

この「リサーチと構成」にかける時間は、30分です。

キーワード選定10分・読者想定5分・ゴール設定5分・構成10分。

慣れてくると、もっと早く終わりますよ。

 

執筆と校正。

執筆

もう構成の段階で記事全体の流れができているので、あとは肉付けするだけです。

ブログ冒頭の序文はすでに、読者想定の項でできていますしね。

書いていくなかでデータや資料が必要になれば、それも調べながら書き進めます。

 

執筆のコツは、論文にならないように「話すように書くこと」です。

これホントに重要でして。

だからホントに話すペースで書けることが理想で、タイピングの早さもけっこう重要になります。

「どうやったらタイピングが早くなるんだよ…」という問いには、

直球で「慣れだよ!!執筆そのものがトレーニングだよ!!!」と、威圧感タップリで答えておきますね。笑

まあ最初はゆっくりでもいいので、あまり丁寧に書きすぎずに、話しているような文章を心がけてください。

あまり丁寧に書くと、読み手からしたらキレイに読めすぎて、本題がアタマのなかを通り過ぎちゃうんですよね。

残らない。

だからわざと話すように書くほうが良いのです。

いま僕はあなたと話しているんですよ。


(まあホントの僕は、もっとガサツな話し方ですけどね。笑)

 

校正

ブログでいう校正とは、修正です。

誤字脱字や句読点の位置など、読みなおしながら修正していきます。

同時に、文章のリズム感がちゃんと出ているかを確認し、言葉を足したり引いたりします。

 

そしてチェックはできるだけスマホで行ってください。

今はほとんどの人がスマホでブログを見ているからです。

一度読みなおして修正し、二度目の読みなおしでOKなら…

投稿

です。

(↑こういう見出しの使い方は良くないですヨー。笑)

ふざけてゴメンナサイ。

 

ここまでの時間

執筆→校正→投稿、この一連の流れで1.5時間です。

ただ執筆に関しては時間にムラがあり、筆が進む日はもっと早く、進まない日は執筆だけで2時間以上かかることもあります。

執筆スピードのカギを握っているのは、「構成」ですね。

構成で記事の流れがうまく作れていると、そのまま流れるように筆が進みます。

そして設定したゴールまでの道をまっすぐ進む流れになっています。

 

余談、この記事のゴールは?

この記事のゴールは一応、表向きは「収益記事への誘導」です。

つまりこれはアクセス獲得が目的ということですね。

…表向きは。

 

でも実は、収益ポイントが小さく仕込んであります。

フフフ… あ、気にしなくてもいいですよ。笑

 

大事なのはリライト。

実はブログにおいて一番大事なのは「リライト」です。

ひとまずキーワードと読者想定だけはカッチリしたら、あとはズバズバと書いて早く投稿、はやく世に出すこと。

反応はあとからついてくるからです。

大事なのは、その反応に対して内容の修正をかさね、より読者のニーズに合わせていき、より良い記事へと進化させていくこと。

ひとまず投稿しないことには、その効果測定までの時間がかかりすぎてしまいます。

 

記事は投稿してからWeb上に馴染み定着するまで、およそ3ヶ月かかるんですよね。

その3ヶ月のあいだにちょこちょこ手を加えてしまうと、そこからまたデータが得られるまでに3ヶ月かかっちゃう。

誤字脱字を直すくらいなら良いですが、投稿したら基本的に3ヶ月は放置すること。

 

そして3ヶ月で出てきたデータを見て、改善点を見つけていき修正をかさね、また3ヶ月待つ。

その繰り返しで記事を磨き、確実に検索表示上位を目指していくのです。

 

つまり記事は出してからがスタート。

だから1記事に時間をかけずに、どんどん出していくのが正解です。

3ヶ月後に手持ち無沙汰にならず、リライトすべき仕事がたくさん出てきますから。

そこからようやく投稿ペースを調節すればいいのです。

 

そして記事を重ねるにつれ、リライト箇所のすくない完成度の高い記事が最初から書けるようになっていきます。

データをみて修正を重ねるにつれ、よくある反応を最初から盛り込んだ記事を書くことに慣れるからですね。

それまでは、やっぱり早く書いて早く出すこと。

記事が100…200…と増えていくにつれ、スキルは確実にアップしていきますから。

 

そして毎日投稿をするメリットはまだあります。

それは、毎日の頻度にすると習慣化しやすいこと。

毎日の作業内容が変化しないので、慣れが早くおきて習熟スピードが格段に上がります。

やっぱり毎日投稿には、大きな効果がありますよ。

 

ブログは早く書くことが本質ではまったくないですが、早く書くことのメリットは大きいです。

ぜひこの手順をたどって、投稿ペースを上げていきましょう!

 

 

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